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2013年5月19日(日) 22:34 JST

日本語教師のための研修会

今後の日程日本語教師のための研修会
授業に取り入れよう Can-do

2010年4月2日(金)~2010年5月7日(金)
毎週金曜日 計5回(4月23日を除く)15時から17時

会場:パリ日本文化会館1階 教室1
料金:40ユーロ 全5回
定員:2名~10名(受講申込が1名の場合は開講を見送ります)
使用言語:日本語 事前予約制
講師:近藤裕美子日本語教育アドバイザー(パリ日本文化会館)
対象者:CEFRのエッセンスを取り入れた日本語教育実践に興味のある方

CEFR(仏語ではCECR)誕生より約10年たった現在、欧州では言語教育の現場でCEFRをどのように取り入れていくかについて様々な試みがなされています。特に行動中心アプローチや自律学習という考えを教育現場で具体的な形にし、実践していくことが現場の教師にも求められています。課題遂行能力(その言語を使って実際に何かをすることができるという能力)を高めるための教育実践や自律学習を促進するポートフォリオの活用もその一つでしょう。
そこで本研修では、課題遂行能力やポートフォリを授業に取り入れるということはどういうことかを考えてみたいと思います。具体的には、Can-do(~ができる)を目標に設定した授業やポートフォリオを使った学習者の自己評価を取り上げます。よりよい教授活動を目指し、CEFRのエッセンスを授業に取り入れてみませんか。

予約・問合わせ先:パリ日本文化会館
01 44 37 95 21 / nihongo.mcjp@gmail.com (日本語教育グループ)

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