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2013年5月19日(日) 05:37 JST

フランス日本語教師会 秋の勉強会

今後の日程日時 : 2011年11月5日(土曜日)14時30分~16時30分
場所 : Université Paris Diderot, UFR LCAO, 479 C教室 (C棟 4ème étage)
5, rue Thomas Mann, 75013 Paris
RER C/Métro 14番 : Bibliothèque François-Mitterrand下車 バス : 89, 62, 64, 325
(地図 : http://www.univ-paris-diderot.fr/Docu...nal_2D.swf) 
タイトル : 「民主的シティズンシップから見た言語教育-CEFRは何のためにあるのか?」

講師 : 福島青史氏 ( 国際交流基金ロンドン日本文化センター 日本語教育チーフ アドバイザー)

申し込み・参加費 : フランス日本語教師会会員は無料。非会員は5ユーロ。申し込みは11月3日(木)までにbureau@aejf.asso.fr まで(会員・非会員明記の上)。

要旨  ‐  福島講師からのメッセージ  ‐

今回の勉強会では、CEFRを社会政策の角度からとらえなおし、新しい課題を一緒に考えるのが目的です。
欧州の言語教育現場ではCEFRの導入は一般的になっており、日本語教育もその対応を迫られています。ただ、日本語は非ヨーロッパ言語、非アルファベット言語である性格上、現場の教師は相当の苦労を強いられています。
しかし、なぜ私たちは、こんな苦労をしてまでCEFRを導入する必要があるのでしょうか? 「ヨーロッパ共通の評価基準のため」でしょうか? もちろんそれはとても重要なことですが、私は人間の言語能力をA1からC2まできれいに分けるためだけに、こんなに苦労をしたくないと思い、CEFRがなんのためにあるのかをいろいろ調べたり考えたりしてきました。
今回は民主的シティズンシップの観点から、その理由のいくつかについて話題提供をいたします。その後、自らの教育現場において、その考えがどのように活用できるのか、などについて意見交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。

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