第13回フランス日本語教育シンポジウム
第13回フランス日本語教育シンポジウムは2012年4月13日(金)14日(土)にパリの北郊外にあるセルジーポントワーズ大学で開催されます。
今回のテーマは「グローバリゼ-ションと日本語教育」に決まりました。グローバリゼ-ションを広い意味で考えてみたいと思います。
国際情勢は刻々と変化しています。日本語教育においても、実際に仕事で使える日本語の必要性が唱えられ、フランスでもいろいろな機関で、「経済日本語」や「ビジネス日本語」を履修する日本語の授業に加え「日本語能力試験」「ビジネス日本語能力テスト」などに備えての授業もますます需要を増しています。
日本語教育においても、実際に仕事で使える日本語の必要性が唱えられ、フランスでも色々な機関で、「経済日本語」や「ビジネス日本語」の授業に加え「日本語能力試験」・「ビジネス日本語能力テスト」等対策の授業の需要が益々拡大しています。
フランスや日本にある日本企業でのインターンシップ、日本の新しい文化もどんどん海外に紹介され、文化交流、知的交流など、日本語を使って社会参加をしようとする学習者も増加しています。
フランスや日本にある日本企業でのインターンシップへの参加を希望する学習者が増える一方、日本の新しい文化もどんどん海外に紹介され、文化交流、知的交流などを通じて、日本語を使って社会参加をしようとする学習者も益々増加しています。
その際に円滑なコミュニケーションができる能力を養うには、どんな日本語教育が必要なのでしょうか。またグローバリゼ-ションに伴い、海外で暮らす日本人家族が増える中、子弟の継承語問題も近年研究が盛んです。
このような現状を踏まえ、今回のシンポジウムでは、国際理解に役立ち、なおかつ社会に貢献できる日本語教育を目指して、今私たちに何ができるのか、何をしなければならないのか、ということを考えてみたいと思います。そして、このシンポジウムの成果をどのように日本語教育に役立てるかについて意見交換の場を得ることができればと願っています。
ここにシンポジウムの要項、参加申し込み用紙、発表 応募用紙も併せて添付いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。ホテルリストは後日MLにて皆様にお知らせいたします。
シンポジウム実行委員会
代表 岩内佳代子
今回のテーマは「グローバリゼ-ションと日本語教育」に決まりました。グローバリゼ-ションを広い意味で考えてみたいと思います。
国際情勢は刻々と変化しています。日本語教育においても、実際に仕事で使える日本語の必要性が唱えられ、フランスでもいろいろな機関で、「経済日本語」や「ビジネス日本語」を履修する日本語の授業に加え「日本語能力試験」「ビジネス日本語能力テスト」などに備えての授業もますます需要を増しています。
日本語教育においても、実際に仕事で使える日本語の必要性が唱えられ、フランスでも色々な機関で、「経済日本語」や「ビジネス日本語」の授業に加え「日本語能力試験」・「ビジネス日本語能力テスト」等対策の授業の需要が益々拡大しています。
フランスや日本にある日本企業でのインターンシップ、日本の新しい文化もどんどん海外に紹介され、文化交流、知的交流など、日本語を使って社会参加をしようとする学習者も増加しています。
フランスや日本にある日本企業でのインターンシップへの参加を希望する学習者が増える一方、日本の新しい文化もどんどん海外に紹介され、文化交流、知的交流などを通じて、日本語を使って社会参加をしようとする学習者も益々増加しています。
その際に円滑なコミュニケーションができる能力を養うには、どんな日本語教育が必要なのでしょうか。またグローバリゼ-ションに伴い、海外で暮らす日本人家族が増える中、子弟の継承語問題も近年研究が盛んです。
このような現状を踏まえ、今回のシンポジウムでは、国際理解に役立ち、なおかつ社会に貢献できる日本語教育を目指して、今私たちに何ができるのか、何をしなければならないのか、ということを考えてみたいと思います。そして、このシンポジウムの成果をどのように日本語教育に役立てるかについて意見交換の場を得ることができればと願っています。
ここにシンポジウムの要項、参加申し込み用紙、発表 応募用紙も併せて添付いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。ホテルリストは後日MLにて皆様にお知らせいたします。
シンポジウム実行委員会
代表 岩内佳代子