AEJF - フランス日本語教師会サイト


2013年5月19日(日) 11:22 JST

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フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の幅を広げよう』第4回目勉強会

今後の日程第4回目勉強会
【日時】 2013年3月16日土曜日 14時~16時40分
【会場】 パリ日本文化会館・レセプションホール(定員40名)
【講師】 熊野七絵氏 (国際交流基金マドリード日本文化センター)
【テーマ】アニメ・マンガの日本語授業への活用について考えよう
【内容紹介・講師からのメッセージ】
日本語学習のきっかけや動機づけとして注目されているアニメ・マンガですが、授業に取り入れるとなると・・・。アニメ・マンガに現れる生き生きとした日本語を楽しく学べるWebサイト「アニメ・マンガの日本語」(http://anime-manga.jp)の紹介、サイトを活用した授業体験などを通して、アニメ・マンガの授業への活用について考えてみましょう。
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フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の幅を広げよう』第3回目勉強会

今後の日程第3回目勉強会
【日時】2013年2月16日土曜日14時~16時40分
【会場】 パリ日本文化会館・教室2(定員25名)
【講師】 三矢真由美氏 (国際交流基金ローマ日本文化会館) 
【テーマ】文法練習をコミュニケーション言語活動につなげるには
【内容紹介・講師からのメッセージ】
「課題遂行」や「can-do」に基づく授業実践がさかんです。そんな中、単純な文法練習をすることに罪悪感を感じている現場の先生もいるのではないでしょうか。でもやっぱり文法練習も大切。ではその単純になりがちな文法練習をコミュニケーション言語活動につなげるためにはどんな工夫が考えられるでしょうか。これまで作ってきた文法練習問題を見ながら考えてみましょう。
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フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の幅を広げよう』第2回目勉強会

今後の日程第2回目勉強会
【日時】 2013年1月12日土曜日14時~16時40分
【会場】 パリ日本文化会館・レセプションホール(定員40名)
【講師】 近藤裕美子氏(アイルランド教育技術省)
【テーマ】「教室活動から見つめ直す私の教育実践」
【内容紹介・講師からのメッセージ】
教師にとってはあまりにも日常的で当たり前のことになっている「授業」そして「教室活動」。忙しい毎日に流されてしまいがちです。よりよい教育実践を目指して行くためには、時には立ち止まって振り返ってみることも必要ではないでしょうか。授業目標と各活動のつながり、一つ一つの活動の進め方、授業中の教師と学習者の行動などをテーマに、日々の授業を振り返ってみませんか。他の参加者たちとのやり取りの中から新しい発見があるかもしれません。
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フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の幅を広げよう』第1回目勉強会

今後の日程フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の幅を広げよう』
(MCJP/国際交流基金 さくら中核事業援助)

第1回目勉強会

【日時】 2012年11月10日土曜日14時~16時10分

【会場】 パリ日本文化会館・教室2(定員25名)

【講師】 羽太園氏(国際交流基金ケルン日本文化会館)

【テーマ】「コースデザインが教師に問いかけるもの」

【内容紹介・講師からのメッセージ】
コースデザインは、なかなかハウツーどおりにはいきません。しかし、コースデザイン上の問題を解決することで、新しいアイデアや考え方が生まれることもあります。曖昧なニーズをどうするか、目標は誰のものか、学習者の多様性をどう考えるか、学びにくい学習者はどうするか、コースをどう改善するか等々。コースデザインを取り巻く様々な課題について考え、解決策を探していくことによって、教師としての日常をまた違う目でとらえ直してみませんか。


【申し込み方法・締め切り】
参加には、申し込みが必要です。参加を希望される方は bureau@aejf.asso.fr にお申し込みください。参加確認のメールをお送りします。参加費はAEJF会員の方は無料、非会員は10ユーロです。
締め切り日は11月6日火曜日ですが、定員25名に達し次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
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第10回言語文化教育研究会のお知らせ

今後の日程第10回:2012年3月2日@パリ
私はどのような教育実践をめざすのか

開催要領 ― 事前参加申込が必要です

日時: 2012年3月2日(金)12:30~18:00
会場: パリ日本文化会館[アクセス]
主催: 早稲田大学日本語教育センター言語文化教育研究会
共催: フランス日本語教師会(AEJF)

参加申し込み
一般参加の場合は,事前申込みをお願いします。会場のパリ日本文化会館の入館チェックのため,事前申込みリストに登録されていなければ入館できませんのでご注意ください。
参加ご希望の方は,メールに【氏名・ご所属・メールアドレス】をご記入の上,
gbkk-paris@gbki.org(第10回研究会事務局)
までお送り下さい。定員30名になり次第,締め切らせていただきます。

プログラム
[12:30~13:15]講演: 細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
「私はどのような教育実践をめざすのか」という問い ― 複言語・複文化主義に根ざして(講演内容と今後の展開)

[13:30~14:30]口頭発表 セッションI
学習者はどう「書く」か ― 「書く」過程とその過程における他者性に注目して/武藤理恵(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
日本語学習者の作文内容を深める相互行為と推敲作文の質的分析/張珍華(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
私はどのような教育実践をめざすのか ― 「自分の日本語」を日本語教育学でどのように評価できるか,という問いに変えて/鄭京姫(早稲田大学日本語教育研究センター)

[14:40~15:40]口頭発表 セッションII
「外国語学習者と母語話者がわかちあう学びとは」 ― 母語話者としてフランス語教室に参入する留学生の意識変容のプロセス/今中舞衣子(大阪府立大学)
「言語実践」科目における日本語学習ポートフォリオ活動 ― シャルル・ド・ゴールリール第三大学の実践から/山内薫(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
「好きなもの」と「好きな言葉」をつなぐ活動 ― 学習者個人の価値観の言語化をめざして/原伸太郎(リール第3大学)

[15:50~16:50]口頭発表 セッションIII
境界を耕す言葉/山本冴里(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
違いを乗り越える教育/佐藤貴仁(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
実践研究におけるリフレクションに関する一考察 ― 私にとって実践研究とはどのような営みか/古屋憲章(早稲田大学日本語教育研究センター)

[17:00~18:00]全体討論
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フランス日本語教師会 秋の勉強会

今後の日程日時 : 2011年11月5日(土曜日)14時30分~16時30分
場所 : Université Paris Diderot, UFR LCAO, 479 C教室 (C棟 4ème étage)
5, rue Thomas Mann, 75013 Paris
RER C/Métro 14番 : Bibliothèque François-Mitterrand下車 バス : 89, 62, 64, 325
(地図 : http://www.univ-paris-diderot.fr/Docu...nal_2D.swf) 
タイトル : 「民主的シティズンシップから見た言語教育-CEFRは何のためにあるのか?」

講師 : 福島青史氏 ( 国際交流基金ロンドン日本文化センター 日本語教育チーフ アドバイザー)

申し込み・参加費 : フランス日本語教師会会員は無料。非会員は5ユーロ。申し込みは11月3日(木)までにbureau@aejf.asso.fr まで(会員・非会員明記の上)。

要旨  ‐  福島講師からのメッセージ  ‐

今回の勉強会では、CEFRを社会政策の角度からとらえなおし、新しい課題を一緒に考えるのが目的です。
欧州の言語教育現場ではCEFRの導入は一般的になっており、日本語教育もその対応を迫られています。ただ、日本語は非ヨーロッパ言語、非アルファベット言語である性格上、現場の教師は相当の苦労を強いられています。
しかし、なぜ私たちは、こんな苦労をしてまでCEFRを導入する必要があるのでしょうか? 「ヨーロッパ共通の評価基準のため」でしょうか? もちろんそれはとても重要なことですが、私は人間の言語能力をA1からC2まできれいに分けるためだけに、こんなに苦労をしたくないと思い、CEFRがなんのためにあるのかをいろいろ調べたり考えたりしてきました。
今回は民主的シティズンシップの観点から、その理由のいくつかについて話題提供をいたします。その後、自らの教育現場において、その考えがどのように活用できるのか、などについて意見交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。
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第29回エクスポラング

今後の日程会員の皆様、

第29回エクスポラングが2月2日から5日までParis Expo Porte de Versaillesで開催されます。
今年の招待言語はアラビア語です。
(日本文化会館のブースはFL7です)
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フランス日本語教師会定例勉強会のお知らせ

今後の日程会員の皆様、

フランス日本語教師会定例勉強会のお知らせ

年明け初めの勉強会です。
しばらく講義形式の勉強会が続きましたので、今回は会員参加型の勉強会を行います。
その際12月にパリ日本文化会館に日本語教育アドバイザーとして着任された中島透先生にも参加していただき、会員の皆様とざっくばらんに話せる機会をつくりたいと思っております。近年の勉強会に参加された方でその成果を皆に話して会員同士でフィードバックされたい方、参加できなかった勉強会のことで他の会員に聞きたいことがある方、又は、最近の自分の授業のやり方で悩みがある方、今後の勉強会への希望、提案がある方、ただただ中島先生にお会いしたい方(!)奮ってご参加ください。勉強会の目的は会員同士の知識の共有、還元、そして切磋琢磨の場でありますので、原点に戻った形での会が開催できればと思っております。

「何かポジティブな発見、共有を一緒にしましょう!」と中島先生からメッセージをいただいております。

中島透先生はJICAや国際交流基金で日本語専属講師として約15年を海外で過ごされ、その後国際交流基金関西国際センターで日本語教育専門員としてご活躍。2010年12月よりパリ日本文化会館の日本語教育アドバイザーとして赴任されました。

ポジティブ意見交換会
日時・2月12日(土) 14時30分―16時30分 
会場・パリ日本文化会館教室2
参加希望の方は事務局までbureau@aejf.asso.frご連絡ください。
申し込み締め切りは2月9日(水)です。会場の都合で定員を15名とさせていただきますので、皆さまお早めにお申し込みください。


フランス日本語教師会 勉強会イベント係
後藤由美
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2010年 中等教育研修

今後の日程

フランス中等教育機関日本語教師研修会のお知らせ
Formation continue pour les enseignants de japonais dans le secondaire 2010

開催日時:2010年11月5日(金)10時30~17時30分
場所   : パリ日本文化会館(maison de la culture du Japon a Paris)にて

プログラムなどの詳細は以下をクリックしてください。日本語/français

申し込み用紙(Fiche d'inscription)は以下からDownloadしてください
中等教育機関日本語教師研修参加承認用紙(Autorisation de pariticipation à la Formation continue pour les enseignants de japonais dans le secondaire)は以下からDownloadしてください。

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日本語教師のための研修会

今後の日程日本語教師のための研修会
授業に取り入れよう Can-do

2010年4月2日(金)~2010年5月7日(金)
毎週金曜日 計5回(4月23日を除く)15時から17時

会場:パリ日本文化会館1階 教室1
料金:40ユーロ 全5回
定員:2名~10名(受講申込が1名の場合は開講を見送ります)
使用言語:日本語 事前予約制
講師:近藤裕美子日本語教育アドバイザー(パリ日本文化会館)
対象者:CEFRのエッセンスを取り入れた日本語教育実践に興味のある方

CEFR(仏語ではCECR)誕生より約10年たった現在、欧州では言語教育の現場でCEFRをどのように取り入れていくかについて様々な試みがなされています。特に行動中心アプローチや自律学習という考えを教育現場で具体的な形にし、実践していくことが現場の教師にも求められています。課題遂行能力(その言語を使って実際に何かをすることができるという能力)を高めるための教育実践や自律学習を促進するポートフォリオの活用もその一つでしょう。
そこで本研修では、課題遂行能力やポートフォリを授業に取り入れるということはどういうことかを考えてみたいと思います。具体的には、Can-do(~ができる)を目標に設定した授業やポートフォリオを使った学習者の自己評価を取り上げます。よりよい教授活動を目指し、CEFRのエッセンスを授業に取り入れてみませんか。

予約・問合わせ先:パリ日本文化会館
01 44 37 95 21 / nihongo.mcjp@gmail.com (日本語教育グループ)