第1回フランスジャパンボウル大会 2018年2月3日

フランス日本語教師会主催

中等教育担当
北井・根元・RODRIGUES

フランス日本語教師会では、下記のように、第1回高校生対象フランスジャパンボウル大会を開催いたします。

ジャパンボウルは1992年にワシントンDC日米協会がアメリカで設立した、日本語・日本文化の知識を競う大会で、昨年よりヨーロッパ内でもポーランドを皮切りに数か国で行われ始めました。このトーナメント方式のクイズ大会の主旨は、さほど「日本」を知らない人にも、より一層、日本語、日本文化に関心を持ってもらう手がかりを提供することです。そのため、毎年テーマを設けて、日本語のみならず、文化、歴史、地理、経済、社会、ポップカルチャー、時事問題、日仏関係など、幅広い分野について、出題されるのが特徴です。この大会は、日本語学習者が楽しみながら挑戦できるだけでなく、「日本語」を学ぶから、「日本」を学ぶ意識への切り替えにつなげることができます。そして日本語クラスでは、大会参加に向けて、異文化理解能力やコミュニケーション能力が身につくよう準備学習をしていきます。さらに、ジャパンボウルを通して、将来の日仏交流関係を担う人材を高校生のうちから育成することも本大会の目的です。

【日時 】 2018年2月3日土曜日 12時30分~18時
【会場 】 パリ日本文化会館 5階 レセプションホール
【参加資格】 フランス国内で学ぶ高校生であること。

3人1組で応募。1校から1組、参加できる。

【出題形式】 予選 40問 解答は四択(日本語とフランス語で出題)
予選の成績上位3組が決勝戦に進出
決勝 10問 3組9人で早押しチーム戦
9問 (3問X 3人)。個人戦 オノマトペを使って文を作成
6問 3組 チーム戦で解答を日本語で書く

【出題分野】 歴史(平安・室町)・芸術(歌舞伎・茶道・能)・社会(地方・都市・山・海)・
日常生活(祝日・年中行事)・スポーツとポップカルチャー(武芸・アニメ・
国技)・時事(2017年4月〜同年10月までの出来事)・日仏文化関係

【アトリエ】 予選と決勝の間に日本文化体験アトリエを企画

【表彰】 優勝チーム、準優勝チームにトロフィー及び賞品授与

【参加費】 無料

【主催】 フランス日本語教師会
【協力】 パリ日本文化会館・東芝交流基金・ワシントン日米協会
JAL・JR EAST Paris Offfice・JUNKUDO・CLAIR PARIS
【後援】 在フランス日本国大使館