2018年6月 フランス日本語教師会発足20周年記念シンポジウム

これからのフランス日本語教師会を考える

【日時】  2018年6月23日土曜日午後 

【会場】  パリ日本文化会館1階小ホール  

【使用言語】 フランス語

【参加費】 無料(要・参加申し込み)

開催趣旨
フランス日本語教師会は今までいろいろな活動を行いながら成長してきて20周年を迎え、現在172名の会員を抱えるアソシエーションに成長した。しかしフランス人会員が少なく、フランス社会への関わり・貢献という面で十分な成果をあげているとは言い難い。今回20周年を迎えるにあたり、各方面(大使館、交流基金、大学、中等高、語学学校、アソシエーション、継承語教育など)からの中心人物を招き、その人の経験、立場に基づく視点からの日本語教師会の役割・活動への期待や必要性、または一緒にできる活動の可能性など思うことを自由に語ってもらい、これからの教師会の在り方や活動の方向性を考える機会としたい。
 
プログラム
 
Session 1 (諸機関代表による発表)

12h30-13h00   開会の辞

13h00-13h20 ISHII Yôko, HIGASHI Tomoko, TAKAHASHI Nozomi (フランス日本語教師会歴代会長)

13h20 -13h40   Annick HORIUCHI (フランス日本研究学会会長)

13h40-14h00 Emmanuel LOZERAND (イナルコ日本研究センター副所長)

14h00-14h20 Christian GALAN (国民教育省日本語教育准視学官)

14h20-14h40 休憩

14h40-15h00 ÔSHIMA Atsushi (パリ文化会館副館長)

15h00-15h20 MURANAKA Masako (リセ・アンテルナショナル・サン・ジェルマン・アン・レイ日本セクション長)

15h20-15h40 MATSUKAWA Takaharu (パリ天理語学センター)

15h40-16h00 Françoise PHILIPE YAMAMOTO (ラ.デファンス日仏会会長)

16h00-16h20 QI Chong (法国中文研究与教学学会会長)

16h20  閉会 

16h30-17h00 学生日本語劇   (KOMATSU Maho, INaLCO)

Session 2 (講演)

17h15-18h15 Vincent GIRY (俳優)
  « フランスの大学から日本のメディア界へ 僕はどうやって日本語に磨きをかけたのか »

 

参加申し込み

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  Contact : oshima@​univ-paris-diderot.fr