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[MCJP] 2026年12月日本語能力試験(JLPT) フランス国内実施予定のお知らせ

みなさま

こんにちは。パリ日本文化会館日本語事業部です。

本日は、2026年12月に実施予定の日本語能力試験(JLPT)のフランス国内(4都市)での出願受付についてご案内いたします。

試験実施概要

【試験日】

2026年12月6日(日)

【実施地(実施機関)】

・ボルドー(ボルドー・モンテーニュ大学) 詳細はこちら (※7/1~出願受付中)

・リヨン(リヨン日本人会) 詳細はこちら (※8/24~出願受付中)

・ナント(ナント大学)詳細はこちら (※8/31~出願受付予定)

・パリ(イナルコ) 詳細はこちら (※9/1~出願受付予定)

※願書受付期間や提出方法につきましては、実施機関ごとに異なります。

お手数をおかけいたしますが、詳細については各実施機関へ直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。

また、当館ホームページにもご案内(フランスでの日本語能力試験の概要情報)を掲載しておりますので、併せてご覧ください。

フランスでの日本語能力試験について(MCJP公式サイト・日本語)フランス語

【定員について】

各会場・レベルごとに定員が異なります。

第一希望の会場が満席の場合でも、他会場で受験可能な場合がありますので、他の実施機関に問い合わせてみることもぜひご検討ください。

【試験会場での携帯電話等の電子機器の使用禁止について】

2025年7月試験より、試験中および休憩時間を含め、試験終了まで携帯電話やスマートウォッチなどすべての通信機能を有する電子機器の使用が禁止されています。

詳しくはJLPT公式サイトのお知らせ(https://www.jlpt.jp/topics/index.html)及び各実施機関からの案内をご確認ください。

【受付時間の設定について】

2026年7月試験より、不正対策強化対策の一環として、試験会場毎に「受付時間」が設定されています。

すべての受験者は受付時間終了までに各自の受験室に入室していなくてはいけません。なお、受付終了時間以降、聴解試験が終了して退場可能になるまでは電子機器類の使用は禁止です。

受付終了時間以降、電子機器類の電源をONにしていた場合や使用した場合は不正行為となりますので、各実施機関からの案内をご確認ください。

【遅刻禁止のルールについて】

2026年7月試験からはすべての科目について一切の遅刻は認められません。1科目目について、受付時間までに入室が間に合わなかった受験者は1科目目の受験はできません。2科目及び3科目目についても試験開始時間に遅刻した受験者は受験できません。なお、一部科目のみの受験は可能ですが、全ての科目を受験しないと、不合格扱いとなるとともに、受験した科目も含めていずれの科目の得点も通知されませんので、予めご留意ください。

パリ日本文化会館 日本語事業部

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